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カテゴリー"トピックス" 記事リスト
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2012年1月11日
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パルコ ミナミで2店体制へ2店とも新業態で出店
株式会社パルコ(東京・豊島区・南池袋)が1月10日に道頓堀の出店を発表しました。
昨年9月に閉店した心斎橋店の建替えと同じくZERO GATEでの出店だそうで、先に発表されている心斎橋ZERO GATE、広島ZERO GATEより早く開業予定になっています。(2013年春オープン)
場所は中座くいだおりビルから近くのサミー戎橋プラザのあった場所(2009年3月閉店)で、以前から更地になっていますので認可がおりれば着工は早いでしょうが、深夜まで人通りが多いところなので資材搬入が大変そうです。
以前撮影したデータが見当たらなかったので今回はテキストのみです。
GoogleMapのストリートビューでは更地の写真が確認できます。
サミー戎橋プラザの前は由緒ある道頓堀五座の松竹旧浪花座でした。
現地場所:大阪市中央区道頓堀1-8-22
解体前:鉄骨造 地下1階/地上8階 敷地面積1,604.45m² 延床面積8,024.06m²
予 定 :鉄骨造? 地上4階(予定) 延床面積約 5,000m²
■パルコ プレスリリース 新たな事業モデル「ZERO GATE 事業」 および 大阪 道頓堀地区への出店決定について (2012年1月10日) / (Cache)関連記事
◆日経新聞2012年1月10日 / (Cache)
◆FashionSnap2012年1月10日 / (Cache)
◆流通ニュース2012年1月10日 / (Cache)
◆サンスポ 2012年1月10日 / (Cache)
以前のサミー戎橋プラザ内の極楽商店街については日経アーキテクチュア2004年
9月6日号P-17~21に掲載。
参考web建築・住宅トップ>コラム・講座>フォトギャラリー>記事 ※(有料読者会員限定)
投稿者 s-hori
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2012年1月 5日
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メーシーズNY 40000万$かけ70年振りの大改装。34丁目の奇跡となるか?
メーシーズのNY、ヘラルドスクエア店の改装というニュースは昨年11月頃海外メディアでは流れていたけれど日本のテレビでニュースになっていたのは年末近くなってから。
デジアナ変換で視聴していた海外のニュース専門番組などで少しずつ流れてはいたのだけれど、そのことよりも各番組中をサムソンを始めとする韓国勢が番組を占拠していて、画面テロップ広告、CM、ニュース番組内でのドキュメント風インフォマーシャルと、ニュース番組なのか韓国宣伝番組かわからない状態になっていました。
国内用の再編集版だとCM内容が違うので気が付かなかったのですが、こんな事になっていようとは...。 韓国番組ばかり流していると中傷されていた某局よりもひどい状態で、そちらばかりが気になりあまり頭に入っていませんでした。
さて本題に戻って、その韓国資本のファストファッション某アパレル、H&Mや等や新興勢に押され売上は維持しているものの購買層の高齢化と貧富格差の拡大もあり、大幅に若年層も取り込んだ将来を見据えての改装らしい。 サックスの"10022-SHOE"(10万足)を超える30万足の婦人靴売場ができるとのこと。 現在の売場はサックスに比べ面積では約2倍。
2005年に買収されてからはブランド統一と被買収店舗の再編に追われ、金太郎飴のように均一化されてしまっていたが、ようやくメーシーズブランドの心のよりどころとなる改装が始まろうとしているとNYのメディアが伝えていました。 映画のような"34丁目の奇跡"は起こるのでしょうか?
2012年早春から2015年秋を目指し段階的にオープンさせるという。投資額は40000万米ドル(約300.9億円、2011年12月時点換算)現地の感覚だと500~600億。一気に改装させる規模としては全米至上最大規模との事。
◆左:交差点からのからのイメージ
◆右:34番街からのイメージ


◆左: 4番街(34丁目)正面メモリアルエントランス
◆右:メザニンフロアのイメージ


◆右:ラグジュアリーフロアイメージ
◆右:ラグジュアリーフロアコア部分のイメージ
プレスリースの文章でだけは想像しづらい部分も、各報道などから改装イメージなどが発表されつつあったのでイメージとともに要約してみました。すでに個人サイトで日本語による転載記事がありますが、google翻訳などをそのまま転載されているばかりで、文章としてまったく意味をなさないので簡単な要約ですが下記に記します。
(原文)プレスリリースからの要約引用
2011年11月1日メーシーズ株式会社は本日、今まで前例のない"旗艦店"ニューヨークのヘラルドスクエア改修しをニューヨークアイコンとして強化してまいります。
同社は今後4年間にわたるプロジェクトで約400百万ドルを投資し、新規増床スペースを新世紀世代のお客様のために充て、2012年早春にも着手し、2015年秋を目指し段階的にオープンします。
この改装はメイシーズヘラルドスクエアがあることこそが私たちの誇りであり、メイシーズブランドの国内および国際的シンボルであり、同社最大の売上を誇ります。 改装後は、より多くのお客様のご入店と売上を見込んでおります。NYと北米で、最大の観光スポットであり、感謝祭パレード(メイシーズ後援)の中心ともなっております。
いまやデザイナーやセレブの発表の場としてメーシーズヘラルドスクエアは注目されております。
"ラングレン氏は曰く、 "我々はヘラルドスクエアのお客様のために先進的な、お客様志向のショッピング体験を提供する一方で、ランドマークである建物を保存再生します。
メイシー百貨店ヘラルド・スクエアは、我々が保護し、育成していく"宝物"です。
今回のプロジェクトは、先進的な技術とデザインと建築遺産を融合させる特別なプロジェクトです。"
改装プロジェクトの主な事項として
●バックヤードと事務スペースを見直し、ブロードウェイビルの中2階売場を拡張する。
現在の11,483.7m²に拡張分9,290.3m²を販売スペースに充てる。
●ブロードウェー・ビルの2階~3階にまばゆい一連の高級ブランドのための新しいホールを設ける。 現在のルイ・ヴィトンはリニューアルし、多層展開増床する。 他にハンドバッグや靴などを含む高級グッズ関連を加え、ラグジュアリーあふれる売場を設ける。
●2階に3,623m²の(ストックを含め5,853m²)世界最大の婦人靴売場を作る。
どのようなシチュエーションにも対応できる30万足という他の追随を許さない品揃えを提供する。 この売場から、高級ブランドショップの第二レベルへのアクセスも可能とし、売場の一部にカフェ、ワインバー、ショコラバーなどを設け、まったく新しいコンセプトの空間を提供する。
●数多くのトップファッションブランドを各種取り合わせ、メーシーズならではの提案をする。
●1階はメザニンフロアを持つ大ホールを復元。
トップブランドと洗練されたMDによるコスメ、フレグランス、ファインジュエリーによる構成でメーシーズの考える高感度で先進的な空間を作り、往時の天井高のあるホールを復元する。
●新世紀世代(18歳~29歳)のお客様のためのアパレルとアクセによる新しい売場を提案する。
●"
mstylelab"によるプレゼンテーションにより、若年層や若い男性向けのコーナーを作る。
人気アパレルブランドとネイルバーやサロンを設け、手軽なアクセサリー、靴、化粧品やサ ービスを提供する。低層階には有名シェフによるダイニングスペースを通常の営業時間を超えて営業する。地ビールなどを供するなどカジュアルダイニング等の複合空間を設ける。
これは若いお客様の社会的な本能に働きかける魅力ある商品とサービスの技術を取り入れた環境になる。
●メンズ商品を拡大強化し、7番街ビルの7階以上で展開している売場面積約18,580m²をカバーする。 これにより世界で一番のメンズショッピング目的地の1つになる。
●店内のいたるところでショッピング体験に技術と新しいメディアを注入。これは対話型の店内案内、ライブカメラによる全米のイベント案内、デジタルサイネージ、スマホなどによるデジタルメディアの活用。モバイルアプリによる店内案内やより強化したシューズ検索などをお客様のご案内に活用。
改装プロジェクトにおいては今後より新しい技術や、アイディアを組み込めるので詳細は今後に詰める。
●6階にできる新しいテーブルサービスを行うレストランからは、エンパイアステートビルとマンハッタンのミッドタウンの素晴らしい景色が眺められる。このレストランでは、約1,100の座席を持ち、22あるレストランと店との核として、約40%の増加を見込む。
●デモンストレーションキッチンを強化し、移転する「
De Gustibus」クッキングスクールを含めて8~9階にできるまったく新しい家庭用品フロアを構築する。
●店舗外装の修復においては元の建築の壮大さを取り戻す。全米一の小売集積地での往来を最大限に活用するように壁面の修復を行う。 閉鎖している34番街側の華麗な「メモリアルエントランス」を、復活し、再開する。 長年にわたって覆われてしまったブロードウェー側、34番街と7番街に沿ったウィンドゥを再開する。 上層階の窓についても外光を取り入れ、再び開け放つ。すべての入り口にメイシーブランドの「★マークのウェルカムマット」を加え、歩道を舗装しなおす。 当初の建築を思わせるようにテントを撤去し、日除けと庇に置き換える。 新しいエクステリア照明は、建物の優雅な建築の細部を映し出すようにする。
●メーシーズの特徴である木製エスカレーターを43基中42基を保存する。
撤去する1基は現存するエスカレーターの交換用部品として解体し、メンテナンス部材として使う。
●増加する海外からの観光客に対応するため、メザニンフロア(中2階)に9ヶ国語対応のビジターセンターを設ける。
●アメニティの強化とグレードアップを図り、改装終了時の4年間の間にフィッティングルームを300増設する。またトイレ関係の質の向上と増設を行う。
●新しい最高水準のエネルギー管理システムを含め、継続的な省エネとLED照明の一部使 用により年間15~20パーセントの削減を行う。
現在のメイシーズヘラルドスクエア店(現在のブロードウェイのビルの大多数)の最初の部分は1902年に開店しました。1931年に3つの段階を経て拡張しております。現在の建物はおよそ204,386.7 m² です (以下省略)
PS:2012年1月4日にメイシーズ5店舗閉鎖と新店舗5店、同系列ブルーミングデールズ4店舗閉鎖と新規1店舗を発表。クリアランス終了後のの3月上旬の閉鎖と春から秋にかけての新店舗を発表しています。
投稿者 s-hori
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2011年10月 3日
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開業ラッシュ中の京都市にホテル2件開業 今後も...
2011年10月1日から8日にかけて 京都市内中心部に2件ホテルが開業します。

1件目は宿泊特化型の「
ホテル近鉄京都駅」 近鉄京都線新設4番線(工事中2012年9月完成予定)の直上に設けられています。 改札から30秒でチェックインが可能だそうです。
長さが170m幅が11.5mと極端に細長い建物で、長さすぎる外観を3分割の意匠で区切り、鉄道会社らしく3両電車と京町屋の虫籠窓(むしこまど)や格子窓をイメージした建物となっています。
宿泊特化型なので風営法でラブホ扱いされないための規定である朝食スペースのみの設置とし、それ以外の食事は1階にある先行改装した高架下商業施設「近鉄名店街みやこみち」を利用してもらう形態をとっています。 近鉄ホテルシステムズが運営する「都ホテルズ&リゾーツ」系列のホテルで、市内の他の系列2ホテルよりも、コンパクトな客室、低めの価格帯でシングル客室はなくツイン以上でツイン1名1万5,000円から。
主なターゲットは20~30代の女性で、京都市内や奈良大和路への観光・ビジネスの拠点と
しての少人数利用を想定している。また、系列ホテルで初の女性支配人が誕生しています。
敷地が200m×12mで3方をJR在来線と新幹線に囲まれ、工事・搬入スペースがない。 京都の景観条例の高さ31mの中で高架下とホーム、中層免震階を除くと軒高まで18m弱、という極端な悪条件の中で、その中に6層の客室を入れ込んでいます。 そのため階高は2.97mと最近のホテルでは階高が極端に低いのですが、2~3客室毎の耐震壁付きラーメン構造や、スラブ、梁形状の工夫によって客室の天井高さを2.6m確保しているようです。
もう1件は10月8日中京区河原町通三条の東宝公楽跡地に開業する「ロイヤルパークホテル・ザ・京都」。 こちらも宿泊特化型でホテル近鉄京都駅と同じくビジネス、観光客の少人数ユースとしています。こちらのコンセプトも景観条例にのっとった色調と町屋露地(路地 ろうじ)風のエントランス廻りと庇が特徴となっています。


※左は完成予想図
※右は解体前の東宝楽公楽
ロイヤルパークホテル・ザ・京都は閉館された東宝公楽跡地を東宝が建設所有し、三菱地所が一括借り上げして、子会社のロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが運営しています。
東宝公楽は旧大映系で、1960年代この地に移転するまで、高島屋京都店本館部分にあり、高島屋京都店が旧店舗から移転したものの戦時中の資材不足で建設中止となっていて、戦後もなかなか着工が認められず、本工事までの仮設の劇場として村野藤吾設計で開設されたのが始まりです。
三条に移転後は500余席と京都市最大の映画館でしたが、市内中心部東宝直営3館はすでに閉館、他の複合施設などになっており、今回の公楽でほぼ再編終了となります。 広島でも広島宝塚会館を建直し、ワシントンホテルと広島パルコの3館目の出店が決定しています。
ホテル近鉄京都駅開業初日、京都駅烏丸口では10月1日から空のタクシーを規制する実証実験が10日まで行われ、初日は乗車待ちで混乱していたようです。2日からは臨機応変での対応に緩和されています。
観光シーズン中の実証実験で苦情が殺到していたようです。
京都では開業、改装ラッシュの第2段が始まり、主なものだけで下記のようにあります。
■ドーミーインプレミアム京都駅前(4月7日プレ開業Gオープンは5月1日)。
■ベストウェスタン京都(4月29日開業)
■コクヨの子会社となった都市デザインシステムによるホテル カンラ 京都(2010年10月28日代々木ゼミ跡改装)、ホテル アンテルーム 京都(4月28日開業 学生寮を改装)
■フォーシーズンズは2014年2月(武田病院グループ東山武田病院敷地を投資会社が賃借)総工費200億円 着工準備中。
■リッツカールトン2014年春(ホテルフジタ跡、積水ハウスより賃貸)が開業予定。総工費200億円 着工準備中。
迎え撃つ側として
■京都東急ホテルは6年かけた大規模リニューアルが終了(3月7日)
■からすま京都ホテルはグループ内の京都ホテルオークラのカフェ&テイクアウトのレックコートを導入(2月19日)、商圏が河原町から四条烏丸へ移行しつつあるが衣料雑貨店の増加に比べ軽易な飲食が少ないのを補完している。
■ホテルフジタを失う事になっていた藤田観光は昨年から京都国際ホテルの改装を開始、3月にモデル客室をオープン。 アンケートなど反応を見ながら改善し4~5年かけて客室数を半減、客室を広げて、団体客から個人客へと移行させる予定。 設計は隈研吾氏。
■京阪による京都駅前の京都センチュリーホテルの買収。京都駅前での4館体制で相互補完
■ホテル近鉄京都駅 概要
所在地: 京都府京都市下京区東塩小路釜殿町1-9
工事名称 :京都駅ターミナル整備工事のうち近鉄京都駅ホテル建設工事
総工費:約120億円(駅周辺工事含む) ホテル部分約49億円
発注者:近畿日本鉄道、近鉄ホテルシステムズ
設計者:日建設計
監 理:奥村組西日本支社 一級建築士事務所
施工者:奥村組JV(奥村組70%、鴻池組15%、近鉄軌道エンジニアリング10%、吉村建設工業5%)
竣工時期:2011年9月28日
オープン時期:2011年10月1日
主構造:鉄筋コンクリート造(中間免震構造)
階 数:地上8階(M3F免震層含め9層) 塔屋1階・軒高30.35m・最高35.0m
施設構成 :客室(368室)、飲食施設(朝食ラウンジ155席)
建築面積:2,480.01m²
延床面積:1万3,500m²
■「ロイヤルパークホテル ザ 京都」計画概要
所在地:京都府京都市中京区中島町74番地他(三条通河原町東入ル)
敷地面積 :約1,210 m²(約366坪)
延床面積 :約7,499 m²(約2,268坪)
構造・規模 :鉄筋コンクリート造、地上9階/地下1階、高さ30.7m
施設構成 :客室(172室)、飲食施設、テナント(スパ・エステ、カフェ他)
土地所有者 :東宝株式会社及び株式会社公楽会館(東宝㈱100%出資)
建物所有者 :東宝株式会社
設計者 :株式会社竹中工務店一級建築士事務所
施工者 :株式会社竹中工務店
ホテル経営 :株式会社ロイヤルパークホテルズ&リゾーツ(三菱地所㈱100%出資)
スケジュール :2010年4月 ホテル建物新築工事 着工
2011年8月 ホテル建物新築工事 竣工
2011年10月8日 ホテル開業予定
関連記事
◆
京都新聞 ・
(Cache) 2011年09月30日
◆産経新聞 ・(Cache) 2011年09月29日
◆毎日新聞 ・(Cache) 2011年09月30日
◆まじんママのぷち旅ぶろぐ 2011年010月1日
投稿者 s-hori
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2011年9月12日
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天満屋八丁堀店ヤマダへ賃貸?
天満屋八丁堀店が閉店2012年2月をめどに閉店ヤマダ電機への賃貸交渉へ
とのニュースが伝えられています。
昨年7,8階を10月9日に丸善&ジュンク堂広島店をオープンさせ他店と差別化を図ったようですが
年4億ともいわれた赤字額の解消にはいたらなかったようです。
天満屋からの発表はされていないようですが日経では閉店、中国新聞では閉店ではなくテナント名はあきらかにしていませんが専門店との交渉中で閉店はしないと報じられています。
かつて八丁堀店は広島市内に他2店が出来るまでは広島店として天満屋の旗艦店でした。
現在は百貨店部分の営業は20:00まで7階から上層が22:00まで営業時間となっていますが、
ヤマダなど大型専門店に賃貸となれば全体の営業時間が22:00頃に変更されるのではないでしょうか。
天満屋ホームページ
天満屋八丁堀店 全体売場面積 21,959m²
丸善&ジュンク堂転貸後 自主売場面積 17,848m²
◆関連記事
□中国新聞2011年9月12日 ・ (Cache)
□日経新聞電子版2011年9月10日 ・ (Cache) 日経会員記事
□広島ニュース食べタインジャー
投稿者 s-hori
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2011年8月29日
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ダイエーグループ大阪市で2件久々の新規出店
ダイエーグループの新規出店が近畿地区で久々に2件ということで概要と写真などを掲載します。 産業再生機構、丸紅、イオンの資本参加等と環境がめまぐるしくかわり、関東を優先して改革をしてきましたが一段落ついたので今後は関西圏での出店強化を打ち出すという発表があり、業態2例を掲載します。

1件目はダイエーグループの都市型食品スーパーのFoodium堂島が大阪キタ堂島の
梅田新道ビル1Fに」9月1日にオープン。 東京・下北沢にもグルメシティ建替地に同日オープン
(参考サイト)となっています。堂島、下北沢で5店舗目となります。
野村證券の
大阪富国生命ビルへの移転に伴い空室になっていた場所で、堂島店は24h営業と大阪都心の食品店舗としては
グルメシティ心斎橋店に続き2店舗目となります。
(心斎橋店はリニューアル工事のため月末まで休業中) ここは堂島のビジネス街と北新地の東側の入り口でもあります。


上層部の基準階 階高3200、天井高2350と低く、地所の物件としては空室が結構あります。
以前の写真はコチラ
1・
2・
3 入口廻りの変更と元ウィンドーがビジュアルパネルで覆われています。





単身者以外にも業務用にも対応するとの発表があったのですが場所は北新地なのでこちらの飲食店向けにアプローチをするようです。今までは福島区の
大阪市中央卸売市場以外では
山辻の運営する堂島フードセンター(参考写真
1・
2)ぐらいしかなかったのですが同じイオングループの光洋も同じような都心型小型SMを2010年11月6日にここからわずか
数百メートル南にオープンさせています。
<店舗概要>
店名 foodium堂島
オープン日時 2011年9月1日(木)8時
所在地 大阪府大阪市北区堂島1-1-5 梅田新道ビル1階
営業時間 24時間営業(年中無休)
売場面積 655m²
店長 白松 広行(しらまつひろゆき)氏
従業員数 正社員 7名、パート・アルバイト(8時間換算)23名
開業募集時パート内容
時給 900円 (研修期間2ヶ月間 時給850円)
※8:00~9:00、18:00~22:00は+50円
■関連記事
◇ダイエーニュースリリース2011_08_25 ・ (Cache)
◆産経ニュース2011_08_25 ・ (Cache)

2例目は関西初出店となるビッグ・エー住之江駅前1号店。関東ではすでに170店舗を超えていますが関西は初出店。出店計画中に阪神大震災やダイエー破綻などがあり関西出店が遅れていました。(BIG・A→ 大・エー →ダイエー)
ビッグ・エー関西として旧ダイエー本社近くのグルメシティ内に事務所が開設されています。写真は開業後の8/6撮影
南海電鉄住ノ江駅高架下のショップ南海の南ゾーンの1画に出店。写真は南区画北側ゾーンエントランス。 昭和55年の高架工事と同時に出来た古い商業施設です。4両編成しか停車しないローカル駅ですが10両対応の複々線と予備線、高架車庫・検車場を抱える広大な敷地がありますが、商業施設部分はごくわずかです。 バブル崩壊後は関西私鉄中最大の乗客の落込みが続き、経営状態が悪化していました。南海タクシー事業の売却(2001/3)、北欧パンの関西事業の売却(2001/9)、高架下の権利を含むフィットネス事業の売却(2003/10)など大阪球場再開発の費用が賄えず、なんばパークスⅠ、Ⅱ期工事の工費捻出として住ノ江高架下施設を他社に次々切り売りし、残ったのはショップ南海住ノ江と日本初?の駅ナカ保育園の2つです。
阪神大震災による被災後の補修もままならず、割れ窓理論を実証するかのように売場通路に自転車やゴミが溢れかえっていましたが、業績回復により昨年よ
うやく被災後の補修と不法駐輪等の排除が完了しました。開業時は旧西武流通グループと提携していたこともあって旧西武によるリーシングによるテナントが入居していました。
提携解消に伴い閉店、何店舗か後に2009年までスーパーチコ
マートが入居していました。チコマート破綻後昨年までは南海系列のマンションギャラリーとして活用されていました。
南海自主運営から業務委託よる駐輪場、駐車場の再整備などにより荒れ果てた状態(参考荒れかけた頃)から以前の状態へとようやく回復しつつあります。
南海の経営危機時は節電のため朝晩の構内は誘導灯さえも消され真っ暗で、歩行にも支障がありましたが、今夏の電力制限による節電状態のほうが明るく感じられます。




入口は旧チコマート時代のまま、出口は一部改装、ウィンドーの段ボールは持ち帰り用のためあえて積み上げている。
店内のレイアウトやMD配列はチコマート時代とほぼ同じ。マンションギャラリー時代に設備を撤去してしまったので壁は補修、床天井、什器、冷ケースは新規。マンションギャラリーの時にも残っていたチコマート吹抜け天井は空調費が嵩むので塞がれてしまいました。
商品を見てみるとPB以外はこの周辺と比較して安くは無い。同じショップ南海の中にある
DC一番や、東芝関西支社&流通センター跡を居抜利用した
サンディ御崎店と比べても安くはない。同じグループ内でも住ノ江地区の
関西スーパー住之江店や旧型モデルの
ライフ御崎店は自社内他店よりも価格は高めで勝負する気配すらみえません。
朝7:00~22:00の営業時間で弁当や惣菜まであるのでコンビニにとっては目障りかも知れない。
ちょうどこのボックスストアというカテゴリーはサンディが売り方や店舗数でビッグ・エーと同規模で関東と関西の数が逆なので比較としてわかりやすいのではないでしょうか。
<店舗概要>
店名 ビッグ・エー住ノ江駅前店
オープン日時 2011年8月4日(木)9時
所在地 大阪市住之江区西住之江1-41-1
売場面積 430㎡
従業員数 正社員 2名
パートタイマー 9名(8時間換算)
営業時間 7時~22時(年中無休)
駐車場 施設内共用 約70台(有料)
年商 約4億円
取扱商品 食料品、酒、日用消耗品、ペットフード など
募集時パート内容
時給 800円~ 6:30~9:00は時給850円~
開業後時給早朝深夜は1000円に変更
閑散時間運営人数 レジ1名、店だし1名
■関連記事
◇
ダイエーニュースリリース2011_07_29 ・
(Cache)◆
産経ニュース2011_07_29 ・
(Cache)◆
産経ニュース2011_08_10 ・
(Cache)◆
大阪市発行住之江区商業マップ(PDF)◆
ショップ南海 ※HP上の住之江店舗数は区画数で実際は半分程度
投稿者 s-hori
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2011年8月26日
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ネットスーパーの新しい試み 2題 ~英国発~
米国ではネットスーパーの破綻が相次ぎあまり進化がみえない。アマゾンでは本社周辺でのネットスーパー事業実験を始めてから拡大の様子がない。日本法人でのネットスーパーはあくまでもp楽天方式で出店者経由でオリジナルではない。、地理的条件の似たネットスーパー先進国の英国からのニュース2題をお送りします。
1件目はイトーヨーカドーが参考にしているといわれるTesco(テスコ)。
2件目はオイシスが注目しているOCADO(オカド)です。

2011/8/1付での
Dailymailでの記事によると英国スーパー最大手の
Tescoがしかけた仕掛けたスーパーマーケットが大きな話題を呼んでいるという。
ただし場所は韓国の地下鉄・漢江鎮駅(ハンガンジンえき)。
Tesco
とサムスンとで共同経営しているHomePlusのバーチャルスーパーマーケット。
駅のホームにすでにご来店していただいているので壁や柱に貼り付けられている売場のビジュアルの中から自分が欲しいものを見つける。そしてその商品のコードをスマートフォンで読み込み、後は注文するだけ。すると、商品が家まで配送されるしくみになっている。
仕事が忙しく買い物をする時間がない人向けにネットスーパーが90年代に立ち上がったが、実際に利用しているのは専業主婦が多く各社とも見直しを迫られたのは各国とも似たような状況だった。
日本でも実際のネット宅配利用者は専業主婦が多く発足当時は各社とも大幅な見直しを迫られた経緯があり、現在はCMでも専業主婦にターゲットを変えた内容となっている。
予測に反して、ネットスーパー利用者の大半が専業主婦で云々というのはかつてのカタログ通販業がすでに経験していたはずで、流通コンサルタントの意見を鵜呑みにして失敗した。この"想定外"は顧客の事情を無視して開発者の都合を押し付けたシステムだったからで利用したい人にはきわめて使い物にならない手法だったからだ。
ファッション界ではすでにフルタイム以上に働く人のために21時とか深夜に新作公開など工夫がされつつある。
今回の事例はかつてのターゲットだった層をあらためて取り込む試みとして注目されている。
本来の忙しくて買い物をする暇のない会社員にとっては非常にありがたく。電車を待つ時間を買い物に当てることができる。また味気ないオンラインショッピングとは違い実際の陳列棚に並べたようなビジュアルにすることにより、消費者が潜在的に求める買い物体験を残すことで消費者の満足感を高める結果になると英国紙「ザ・グロッサー」では述べている。
ロンドン暴動騒ぎもあり店舗へ出かけて危険にさらされるよりは安全というわけだ。
来月からは他のソウル地下鉄駅に、2年以内に韓国全土に設置予定とか。 ロンドン地下鉄への導入されると報道されているので今後各国で次世代スーパーのカタチとして見かけられるようになるかも知れない。
常にテスコのネット事業を意識しているといわれたヨーカドーでテスコと同じく店舗からの配送システムだが大きな違いは都心部に店舗が極めて少なく可処分所得の大きい層が住む地域に店舗がないので今回のような取り組みは真似し難いのではないかと思われる。当面は専業主婦層むけを充実するかセブンでの生鮮を増やす方向かになると思われる。
■関連記事
◆Daily Mail Online 2008/08/01 (Cache)
◆2d code 地下鉄コンコースの柱 (Cache)
◆DailyPicks & Flicks
◆Innovation xcellence

もう1件は2011/8/25付での同じ
Dailymailでの記事。店舗を持たないネットスーパー専業の
OCADO(オカド)によるウィンドーショッピングと名づけられたビジュアルウォールの実証実験。
8/26から9/21までロンドン市内のセントポールなどに設置されている。
こちらもスマートフォンからアプリをダウンロードしたうえでバーコードを読取って購入すると家まで宅配される。
OCADOはネット画面をそのままビジュアルウォールししただけということと,TESCOの2番煎じとのネットでの批判も聞かれるが 店舗を持ったことのない同社にとって初の店舗が都心の1等地。
国内流通コンサルタント会社のレポート情報は古くtescoは世界規模では1位だが英国内では、すでにOCADOはTescoを抜いてUKネットスーパー市場の50%以上を占める最大手になっている。
だが先月OCADOにネット事業を委託していた高級スーパーWaitroseが委託を解消して独自のネットストアを開始し。他社も新たに参入と競争が激しくなっている。
高級スーパーなので中心部と配達区域が限定できるのこともあり50ポンド以上の買物で配送料は無料とのことだ。
英国にはこうしたネットスーパー大手の比較サイトがありネットショッピング中に他社の価格がグラフで表示されその方が安ければそちらに移動することが出来るサイトMySuperMarket.comがあり、Asda・Tesco・Sainsbury・Ocadoの価格が比べられる。比較はMySuperMarket.com上で行う。
■関連記事
◇Ocado Rerease
◆Daily Mail Online 2008/08/26 (Cache)
>◆Internet-Retailing 2008/08/25
◆Retail-Week 2008/08/25
上記の2例とも日本とは違い宅配BOXか玄関に置きっぱなしでもOKの所がありますが国内では玄関先での手渡しが基本となっているのが大きな違い。
また投稿サイトの見すぎで社内パソコンの私的利用が制限されてしまった海外では有効な事例ではないでしょうか。
:: 追記 20112011//08/31付でテスコが日本事業から撤退と発表されました。
◇Tesco-news-rearese ・ (Cache) ・ テスコ日本法人
◆Msn産経2011/08/31 ・ (Cache)
◆asahi.comロイター2011/08/31 ・ (Cache)
◆日経2011/08/31 ・ (Cache)
投稿者 s-hori
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2011年3月10日
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ツムテンカク出典 マネキン展示中
通天閣にて開催されましたツムテンカクのアフターイベントも無事終了いたしました。
ご来場くださいました皆様ありがとうございました。お客様のご意見を参考に、今後のディスプレイやマネキン開発の参考にさせていただきます。
そして、マネキン展示がご好評につき、さらに別の場所にてアフターイベントを開催中です。
ツムテンカクの「マネキンとあそぼっ」において展示しておりましたアーティストさん制作のマネキンが、大阪市西本町でクリエーターシェアオフィス兼イベントスペース「FACTO」(詳細は下記に記載)に勢揃いしております。
開催期間は4月4日までの12:00〜19:00です。是非ごゆっくりとアートマネキンをご覧ください。また展示会場に弊社会社概要、マネキンカタログやマネキンプロジェクトのフライヤーなども置いてますのでご自由にお持ち帰りください。
ご来場の際には事前にFACTOの小出様(06-6777-3961)にご連絡の上、来場時刻のご連絡をお願いいたします。このアフターイベントについてのご質問等ございましたら弊社デザイン部 澤田(06-6364-3098)までご連絡くださいませ。
投稿者 taiyokogei