社内向け情報へのアクセス
ID:
PW:

links



 RSS 1.0

携帯版大洋工芸ドットネット

Powered by
Movable Type 3.17-ja
MT4i 2.0

アーカイブ

about

home トピックス 新商品 レポート 開発情報

home >>トピックス >>関西アーバン銀行 富裕層のみのスペシャルフロア

2005年11月14日  [category:トピックス] この記事を印刷

関西アーバン銀行 富裕層のみのスペシャルフロア

Urban-Platinum-Card.png  三井住友グループの関西アーバン銀行が、預金2,000万円以上の顧客などを対象としたVIPルームを作り10日に報道陣に公開していました。 (カードはTVを元にイメージ。本物は黒でもローン用とプラザ用の2種類あるようです。)

心斎橋本店の14階にオープンしたのは、会員専用VIPルーム『プラチナバンキングプラザ』です。  大阪の街が見渡せる、およそ300平方メートルのVIPルームは、預金が2、000万円以上か、投資信託が1,000万円以上などの大口顧客だけが利用できる会員制の部屋で、専用の会員カードでのみ入室可能で、資産運用の相談を受け付けるファイナンシャルプランナーが常駐し、書籍や新聞も備えた無料のラウンジやドリンクバーなども設置されています。総工費およそ1億5,000万円かけて建設されました。 実際の運用は本日14日からですが現段階ですでに会員は1万人を超えるとか。 しかも営業時間は平日は午後8時30分まで利用できる。

地方銀行ながら海外戦略ビジネス講座を開いたり、本店のアーバンコンサルティングプラザでは異業種とのコラボでケイ・オプティコム(関西電力子会社)とインターネットカフェ、テレビ大阪とサテライトスタジオを、SMBCフレンド証券とは共同窓口を、おおさかユビキタスネットワーク普及促進協議会、そして広告代理店の大広とアーバンナビゲーションシステムを使って周辺の情報発信をするなどのマルチコンプレックス型の店舗を展開しています。

※ローケーションは新そごう心斎橋本店や心斎橋交差点をみおろす絶景の場所。
夜景を眺めながらお金持ちはお金を数えるのです。 そごうの本社やミレニアムの関連事務所などがこのビルの8階に入居している。

関西アーバン銀行:旧関西銀行と関西さわやか銀行(旧幸福銀行)が2004年月に合併して出来た銀行。
 関西銀行は三井住友銀行系で、独立主義だったため昭和50年代には住友銀行との合併計画が破談となったこともある。関西さわやか銀行は破綻した幸福銀行の営業を引き継いだ外資系の第二地銀。

旧関西さわやか銀行跡地(大阪市西区土佐堀1-2)は現在アパグループがアパホテル肥後橋駅前として建設中、2007年秋オープン。
◆関西アーバン銀行
◆アーバンプラチナプラザ

会員の方はログインしてください。

投稿者 s-hori : 2005年11月14日 20:04

PageTop