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| 2009年8月 3日 [category:トピックス] |
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都市部で本格的な川の駅 3
1FのRIVER FUITE OSAKA
営利部門として運営しているのがバリューマネージメントだ。ゲストハウス以外で
そして今回のリバースィート大阪で京阪神をようやくカバーする。
いずれの店舗もレストランウェディング対応となっている。
←
入口サイン
(東側)
→
店内西から東方向を見る。
←店内入ってすぐのウェイティングスペース。壁の奥はトイレやバックルーム。
→入口すぐの寄せ木テーブル。
←レセプション壁面はガラスに水が流れている。 今ではちょっと懐かしい内装だが久々に見ると返って新鮮かも。
→店内側から見た様子。
←リバーサイド席ガラス面は10°傾けられていて、店内からは川の反射が無いように、船から見た時に川面が反射して水を感じるのと店内が見えにくいようになっている。
→店内中央を斜めに走るトップライト。木桟の寸法は寸角ぐらいの杉材 工期がなかったのかタッピングビスが丸見えです。
入口の化粧柱と天井。
見学会の時の話ではランチは¥2,500から(税抜き)です。 と説明を聞いたのだけれど、あくまで水都大阪2009期間中の限定メニューのようだ。
一般的なランチメニューは¥5,000(税抜き)前後とかなり強気だ。
繁華街ではなく官庁街なので景気には左右されないとはいっても、お役人様がこうゆう所に入ってランチしていたらこの御時世何考えてんの〜!ていわれるのでは。
お役人様は地下に設営される予定の自動販売機のお茶を買って、愛妻弁当とテラスで食事で我慢なさって下さい。(出資者のサントリーの自販機が3台ほど納入される予定ですから。)
天満橋(リバースィート)、天神橋(ル・ポンドシエル)(シェ・ワダ)、難波橋(ポンデベッキオ)と
"橋の袂"の著名店争いが大阪らしい。
ポンデ・ベッキオ北浜本店のランチ¥5,000、¥7,500、¥10,000(税抜き)(※単品有り)
ル・ポンドシエルのランチ¥3,000〜¥6,500(税抜き)とあまり変わらない設定価格。
ルポンド・シエルは旧大林組本社を耐震補強リノベーションしたもの大林組本社最上階より移転しました。(過去記事の隠しページにあるのでそのうち再掲します。)
シェ・ワダは前オーナーとの確執で移転縮小したためこじんまりとお手軽価格の¥1,500からとなってはいる。
この不景気で有名店といえどこのランク周辺でのランチメニューは¥1,050からが相場だ。
本町にある鉄人坂井シェフプロデュースのLa Rochelle ラ・ロシェルでさえランチは¥1.050、夜¥3.150(税込)だ。 東京のように本式ではなくビストロなのでHPには載っていないが、関西ではCMに本人が出演してランチの割安価格を訴えている御時世だ。
せめてライバル店のように単品メニュー¥1.050から提供していただけるとありがたいのだが...。(他の所では店の前に表示が無くても店内には単品¥○○○とあって内心ホッとする小心者です。)
上流側の帝国ホテルから中之島下流側まで水都大阪2009のライトアップや期間中のクルーズなどをあてにして、いろんな所が割引メニューを企画中のようだがイベント終了後に顧客の胃袋を掴むのはどこになるだろう。
もっとも横浜の「開国博Y150」のようにイベント自体が苦戦する可能性も残っているが...。
→次の記事へ 1Fテラス廻りと建築概要(諸元)へ
投稿者 s-hori : 2009年8月 3日 18:39


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