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| 2009年8月 3日 [category:トピックス] |
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都市部で本格的な川の駅 2
地下から護岸のテラスへ
地下のフロアから護岸のテラスへと出て、外観を見学。
←テラスからチケットカウンター方向。
→テラスから西側天神橋方向へ
チケットカウンターがあり川の駅とはいっても実際の船乗り場は今まで通り京阪天満橋駅にある既存の桟橋からだ。復元した船着場はあくまでも"飾り"でイベントなどでしか使用されない。 あくまで贅沢な休憩室なわけだ。 前のページにあるようにパナンテにあるチケットカウンターは1坪ぐらいしかなく、待ち合わせは商業施設の喫茶、レストランを使って下さいというスタンスなので、お金に余裕が無い人は、ここに設置予定の自販機でお茶でものんで過ごして下さい。というわけですね。 ツアー客の獲得に躍起になっている大阪としては団体客に来てほしいけれど、待ち時間の退避場所もなく、案の定オープン日にはナニワのおかんらの姦しい集団が一番客で入っているという情報を別のスジから聞きました。
←テラスから見たチケットカウンターとレストスペース
→雨樋は建物の中メンテをしやすいように露出になっている。
フロストシートで処理。
←事務スペース会議室オープンなつくりに。
→京阪天満橋駅方向を見る。
←テラスから新しい耐震護岸を見る。中央部は間に合わなかったのかスプレーで吹き付けた単色でかなりムラが。植栽ポットは仮の物。次期を見て桜が植えられる。大川桜植栽計画の一環(安藤忠雄プロデュース) →江戸時代の八軒屋浜。雁木と呼ばれる船着場の様子。
←復元された雁木。
御影石で作られている。
安藤氏が進めている大川桜植栽計画、中之島の終点まで桜で埋め尽くすという構想で、いかにも素人受けしそうな内容だが、ありきたりで大阪としての特色は感じられない。 特に桜は大阪で大発生しているクマゼミが好む樹木で、安藤氏が全国各地で進めている人工地盤の中に穿たれたなかに植木を入れるやり方は他の虫は入り込めないがクマゼミが最も得意とする住処だ。 桜が開花出来る何年化後には80-100dBの大騒音がこの辺りを覆うだろう。 桜の季節が終わった頃には毛虫だらけ、夏にはクマゼミの大騒音。 お盆を過ぎる頃にはクマゼミの産卵によって街中の電線ケーブル類が刺されて、停電や、インターネットの不具合などがおこるだろう。クマゼミの産卵管は特に固く、太いケーブルや特に光ケーブルなどに産卵してしまう。 西日本特に大阪でのNTTのクマゼミ被害は深刻だ。
桜を植えるなら桜自身にも優しい柔らかい地盤に植えなければならない。
そうすれば、クマゼミ以外のちいさなセミや他の昆虫も地中にいて鳥などが餌と捕獲して環境がたもたれるのだが...。
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投稿者 s-hori : 2009年8月 3日 11:17


