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| 2010年1月 5日 [category:トピックス] |
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NADI SHOW レポート1
毎年クリスマスシーズンにNYで行なわれるNADI <RETAIL DESIGE COLLECTIVE>
2009 12/9~12/11商空間の為の、什器・マネキン・ツール等の展示会の
HOTなレポートがVMDコーディネータの笹井凉氏より届きましたのでご紹介します!!!
NEW YORKで年1回開催されるNADYは各企業の新商品の案内と共に来期の各企業イメージやコンセプトのプレゼンテーションの場でもあります。7W34streetのビルが拠点となり開催されました。
今回のレポートはこのビル内のいくつかのショールームをご紹介したいと思います。
私もまずは、このビルでレジストレーションし、各会場を回ってきました。
7W34stのこのビルには、何社かのディスプレイカンパニー他、デコレーション、インテリアツールなどショールームが多く、どこも興味深い商品を展示していました。
KK-interior(画像:左2枚)部屋別に、家具を含むいろいろなテイストのクリスマスツールを展開。
どの部屋のどのシーンを写真にとってもポストカードが作れるくらいの完成度の高さです。
次にHOLIDAY、ここはディスプレツールの会社です。
日本の同系の会社と同じようにシーズン別の商品展開、カタログづくりをしています。装飾的家具・什器・マテリアル・造花・装飾小物など扱っています。会場エントランスに天井から吊るされた色とりどりのリボン演出が圧巻でした。商品(プロップス)に関して言えば、どの商品も単体ではなく、いくつかのテーマの中にストーリーのひとつとして見えてきます。今回前面には、スプリングコレクションblooming(花盛りの)というタイトルで、grass(芝)をモチーフに球体や、三角錐、フレーミングしたものなどと、チョウチョの大群でできたリースなどが展開されていました。
どの会場でも感じるのは、商品を紹介する為に構成された空間の格好良さです。サロンの様なイメージ、コーナーにはドリンクやライトフードが用意され、時にはモデルのようなウェイターがシャンパンをサービスしています。と・・・言ってもこの不況のせいでしょうか?どのショールームも去年の方が、カタチの見えるおもてなしバリューは高っかた様に感じます。
PATINA-V、マネキン・ディスプレイプロップス(この会社では、PATINA ARTSと名付けています。)の会社です。
新作マネキンのテーマは、ACTRESS(女優)(上画像:左)新作ではありませんが、特徴のあるマネキンとしてはEMOTION(動きのある)(上画像:右)プロップスもたしかにアートレベルのラインナップだと思いました。
レポート前半は、ここで終了です。続きはNADY SHOWレポート2で!!!
投稿者 kitamura : 2010年1月 5日 16:22

